お中元・お歳暮

お中元・お歳暮について

日頃の感謝と健康を願って、親しい方や目上の方に贈り物をする風習が日本にはあります。7月初めからお盆の時期にかけて行う「お中元」と12月10日以降に贈り物をする「お歳暮」です。これらは、もともとは中国の風習でした。日本に伝わった際、現在のように日頃の感謝や健康を願って贈り物をする習慣に変化しました。

お中元・お歳暮のマナー

  • 贈るべき相手

    お中元やお歳暮は、会社の上司、仕事で付き合いのある方、お世話になった恩師などに贈ります。また、結婚を期にお互いの実家に贈る方も多いようです。ただ公務員にはお中元やお歳暮を贈るのは不適切な場合があります(一部民間企業も同様です)。

    なぜなら、公務員などは利害関係者から金品を贈られるのは禁止されているからです。事前にしっかり調べておくようにしましょう。あらかじめ電話やメールなどで、一言メッセージを送っておくのも良いかもしれません。

  • 贈る品物

    お中元やお歳暮は「3000円~5000円」が一般的な予算と言われています。ただ、お歳暮は一年の総まとめといった意味合いが強いため、お中元よりも値段が高いものを贈るようにしましょう。

    お中元の中身に関しては、暑い夏に贈るため麺類、旬の果物、ジュース、ゼリーなどが適しています。一方で、お歳暮は年末に贈るため、年末年始に家族や親戚などが喜ぶものが人気です。具体的にはハムやソーセージなどの加工品、お菓子、お茶、コーヒーなどが適しています。

  • 掛け紙の注意点

    お中元やお歳暮の掛け紙には「何度繰り返しても良い」という意味を込めて、「紅白蝶結びの水引」を選びましょう。「紅白蝶結びの水引」は慶事全般に使われます。近年は環境に配慮し、発送は簡易包装、お持ち帰りも掛け紙ではなく、短冊のしが多くなっています。

東松山ハリカにできること

  • 贈り先の方や予算に合わせた
    商品のご提案から商品の手配を
    お手伝いいたします

    お中元、お歳暮は日頃の感謝を伝える絶好のタイミング。だからこそ、ただ贈るのではなく本当に相手が喜ぶ品物を選びたいと思う方も多いはず。とはいえ、いざ贈るとなると、予算内で品物を選ぶことの難しさに直面する方もいらっしゃいます。

    当店では、「受け取った方が笑顔になる贈り物を」のコンセプトをもとに、それぞれの状況に合わせた最適な商品選びをサポートいたします。

  • こんなお悩みは
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